介護医療に詳しくなる

これまでに無かった精神科の訪問看護

訪問看護は通院が難しい方のために、医師や看護師が自宅まで訪問して医療が受けられると言うものです。

これまでなら通院が困難であれば医療を受けるのを諦めていた方も少なくなかったところ、自宅に居ながらにして高度な医療を受けて生活の質を高めることが可能となりました。

訪問介護と言えば高齢者の利用が多いものだと思ってしまいがちですが、昨今ではモバイルの歯科機器が登場し、自宅でも歯科クリニックと同様の治療が受けられるようになったのも記憶に新しいところです。

このように対応できる分野が徐々に広がり、地域住民の健康に大きく寄与しています。

そんな中で大阪の訪問看護ステーションくるみでは、これまでに無かった精神科訪問看護を新たにスタートしました。

精神科の主治医によって提出された指示書をもとに患者さんの自宅まで医師や看護師が訪問し、バイタルの測定や服薬管理、問診などが行われいます。

患者さんの状況によっては主治医と連携し、高度な医療の提供を受けることが可能です。

精神科の患者さんは身体的な健康だけではなく、精神的な健康を保ち健やかな日常生活を送ることも重要です。

そこで大阪のくるみでは、地域の相談員やケアマネージャーなどと連携し、患者さんをサポートする体制が整えられているのも安心です。

大阪のくるみなら常に寄り添う人々がそばに居るようになれば安心できたり、何らかの問題が生じた場合でも迅速に対応してもらうことが可能です。

同サービスを利用して心が軽くなり、健やかに過ごせるようになった患者さんが増えています。