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下肢静脈瘤に対するレーザー治療をご検討ください

下肢静脈瘤の治療のひとつにレーザー治療があります。

レーザー治療とは静脈瘤の原因になっている血管に細い管を通して行う治療です。

管の先端についているレーザーで静脈の内側を焼くと、その部分の血管は細くなり、血流が途絶えて治療となります。

レーザーの利点は傷がほとんどできないこと、治療効果は手術に匹敵すること、そして治療当日から日常生活が可能なことです。

これまでも下肢静脈瘤に対するレーザー治療は行われていましたが、時々治療後の出血や痛みが出ていました。

しかし長津田ファミリークリニックで使用している1470nm半導体レーザーは、いままでの機械に比べてこれらの合併症を減らすことができます。

また、下肢静脈瘤に対するレーザーは平成26年6月から保険適応となりました。

治療を検討している方は是非、このサイトをご覧ください。