低身長の相談も受け付けている小児科
子供の身長の伸び率は個人差があり、高校生になってから急に背が高くなることもあります。
特に男の子の場合は思春期になってから急に伸びることもあるので、さほど気にする必要はありませんが、極端に伸び悩んでいたり、SDスコアが-2.0以下だったりする時は低身長の恐れがあります。
低身長かどうかはSDスコアの公式にそって数値を出します。
SDスコアは、子供の身長から平均身長をひき、その数値を標準偏差で割ることにより算出できますが、より具体的に知るには小児科を受診します。
桑名市にある「まつだ小児科クリニック」では、低身長の相談に応じており、SDスコアが-2.0以下の場合は、状況に応じて、成長ホルモンがどの程度分泌されているか、手根骨のレントゲンをとりどのくらい伸びることができるか、染色体は正常であるかなどを検査します。
低身長と診断された場合は、成長ホルモン補充療法を行っています。
低身長の場合は、自分では治すことが難しいので小児科で相談をしながら治療を開始するようにします。