介護医療に詳しくなる

四条で受けるマウスピース矯正の流れ

京都四条烏丸で30年以上にわたり治療を行っている、「あおい矯正歯科」は歯列矯正治療を専門に行っている歯医者さんです。

では、この歯医者さんで受けられるマウスピース矯正の流れをチェックしてみましょう。

まず行うのは初診・カウンセリングです。

口の中をチェックして、治療期間や治療内容について大まかな説明を受けます。

カウンセリングの時に不安に感じていることなどがあれば、しっかり相談しておくと良いでしょう。

初診・カウンセリングの次は、精密検査・治療方針の説明です。

口の中の状態を正確に把握するため、精密検査をします。

診断結果から治療計画を立案し、スケジュールを立てていきます。

治療計画が立案出来たら、次に受けるのはクリーニングです。

マウスピース矯正は専用のマウスピースを装着して歯並びを改善していくので、クリーニング後は歯型の採取を行います。

マウスピースが完成したら、いよいよ治療の開始です。

矯正期間の間、1〜2ヵ月に1度のペースで受診して、どのくらい歯が動いたかチェックします。

マウスピースは一定期間で新しいものへ変更していき、歯の移動が終わりきれいな歯並びになったら、保定期間となるのが一般的な流れです。

歯列矯正治療は歯並びが改善したからといって、そこで治療が終わるという訳ではありません。

矯正器具を外すと歯が後戻りすることがあります。

この後戻りを防ぐため、保定用のマウスピース型矯正装置をつけます。

この保定期間が終われば治療は完了です。