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朝霞市で近視の治療に力を入れる眼科

朝霞市の「医療法人社団 木花磐会 大野眼科クリニック」は近視の治療にも力を入れている眼科です。

近視は治療が可能なものになりました。

その治療法は患者さんの年代によって異なってきます。

未成年には「オルソケラトロジー治療」という方法があります。

これは、寝ている間に治療用のコンタクトをはめたままで寝ることを続け、角膜の形を変えるという治療法です。

日中はコンタクトの使用をせずに裸眼で過ごせます。

手術せずに近視の治療ができる方法です。

医療費控除も受けられるというのもメリットでしょう。

成人になると、ICL(眼内コンタクトレンズ)という選択肢も出てきます。

これは虹彩の後面と水晶体の前面の間に、レンズを固定する方法で、近視や乱視を直す方法です。

強度の近視や乱視にも対応しています。

LASIKが受けられない強度近視や角膜が薄い方にも有効な屈折矯正方法です。

コンタクトレンズのような日常生活においてのわずらわしさもなく、もしも加齢とともに老眼が進んでも、レンズを交換することが可能です。

このクリニックではこれら近視の治療法に対応しているほかにも、マイボーム腺が詰まってしまうMGD(マイボーム腺機能不全)やドライアイの治療方法であるIPLや、結膜にたるみができてしまう結膜弛緩症の治療器具であるAcutronにも対応しています。

目に不安のある方や、あまり目の検査を受けたことがない人も、目の病気は無自覚に進行してしまうものなので、一度相談してみてはいかがでしょうか。

351-0034

埼玉県朝霞市西原2丁目14?18

048-424-3733